日本の蔵王ヒルクライム・エコ2018 大会規則書

イベント詳細

【日本の蔵王 ヒルクライム・エコ 2018 大会規則書】


「大会期間中において、規則を遵守いただけない場合は、この大会規則書が以後
大会参加をお断りさせていただく根拠にもなりますので、熟読してください。」
 
エントリーについて
 
・本大会へのご参加は、参加者ご自身の判断と責任においてなさって下さい。
・大会要項、募集要項を熟読し、内容を把握したうえで大会にご参加ください。
・本大会における個人情報保護は、「ジックZ」の個人情報保護方針に基づいて
 取扱われます。
・参加資格はコースを制限時間内に完走できる自信のある13歳以上で、
 蔵王の自然環境保全に努めて下さる方です。
・未成年者は保護者の承諾を必要とします。
・使用可能自転車は前後にブレーキを備えた一人乗り用自転車で下記の内容に
 なります。
 
(1) 車種規制
使 用 可 能 使 用 不 可
ロードレーサー リカンベント(三輪車)
クロスバイク タンデム自転車(2人乗り自転車)
マウンテンバイク(MTB) 
*タイヤ幅1.9インチ以上
電動アシスト付自転車
軽快車(シティサイクル)*カゴ付き不可 ピストバイク(固定式)
小径車(タイヤ径24インチ以下)  

(2)ハンドル形状
使 用 可 能 使 用 不 可
ドロップハンドル ブルホーンハンドル
フラットハンドル(バーエンド15cm以内可) DHハンドル・スピナッチ
ライザーバー  (バーエンド15cm以内可) クリップオン
  ブレーキ操作の妨げになるもの

(3)付属品・装備品
使 用 可 能 使 用 不 可
ボトルゲージ カゴ/スタンド
サドルバック キャリア
携帯ポンプ ラック
サイクルコンピューター 大型ミラー(小型ミラーは可)
防寒着 カスク(革、合皮、ウレタン、布、その他製品)
バック/ザック(走行に支障のない程度) 工事現場用ヘルメット等
  パニアバック(前後装着不可)
  拡声器(大音量を発する機器)

・参加費(エントリー費)は、カテゴリーやその他、諸般の事情により、
 変更される場合があります。
入金締切日は「4月6日(金)」です。それまでに支払が無い場合は
 自動キャンセルになります。
参加料入金後のキャンセルは返金できませんのでご注意ください。
・大会開催1~2週間前を目処に参加案内通知(ゼッケン、計測タグ等)を
 参加者のみなさまへ郵送いたしますので、会場までご持参ください。
 (ゼッケン、計測タグは各自装着して下さい。)
・レースを棄権される場合は計測タグを返却用封筒にてご返却ください。
・参加確定後、大会事務局に対し参加者変更手続きをせずに出場した者は、
 失格とします。また、エントリー時に誓約した「本大会規則書内容」による
 改造範囲を超えて自転車を改造していた場合も失格対象となります。
・大会運営については大会期間中、メイン会場その他大会会場及び周辺において、
 本大会規則書に定める遵守行為を守らず、スタッフの指示にも従わず、
 危険な状況を引き起こし、公序良俗に反する行為をしたときは、失格の対象と
 なります。
・カテゴリー毎の順位は、登録カテゴリー内でのスタートからゴール通過までの
 所要時間の短い方の順とし、表彰対象は、チャンピオンクラス1~6位、
 その他クラス1~3位です。
・参加者の個人情報は、主に、参加者の保険補償の基礎情報や、事故・怪我を
 被った時の救急対応等に使われます。また、大会、及びサイクリングの振興のため、
 大会資料として参加者の写真および氏名等が、メディア(テレビ・新聞・雑誌・
 その他等)に掲載されることもご承知下さい。
・大会当日に関して発生する以下の事態は、大会主催者及び大会関係者管理を超えた
 不可効力であるので、大会が中止された場合は、保険の適用を含む全てにおいて
 免責です。
(1)大会運営に支障を来す地震・火山活動の発生や天候等の急変
(2)道路管理者からの通行禁止命令
(3)地域管理者からの集会禁止命令
(4)原子力事故危険、環境汚染事故危険等の災害発令
・ 環境保全のため、ご自身で出したゴミ類は各自が責任をもって必ず持ち帰り、
 指定場所以外の喫煙を禁止します。
 
大会保険について
 
・落車等の事故が発生した場合は状況に応じ、救急車両の手配をいたします。
・保険の補償(対象:参加者本人)は、大会事務局の加入する傷害保険の
 下記限度額のとおりです。
 死亡・後遺症300万円、入院日額2000円、通院日額1000円
・保険の支払い限度を超えた部分の医療費は、ご自身の負担となります。
・保険補償期間と場所は、大会当日(5月20日5時~14時)のメイン会場内から
 指定駐車場の間及びコース内に限ります。
 (保険の適用には、医療の診断書の提出が条件です。)
 この範囲外での事故やケガの補償はありませんのでご注意下さい。
 また、この範囲外でのケガの治療費は本人負担となります。また、参加選手は必ず
 健康保険証を持参してください。
・競技中の事故に関しては、参加登録が完了されていない方、あるいは虚偽の登録を
 した方に対しては、保険対象外となります。
 
レース前について
 
・宿泊施設からメイン会場までの移動は一般公道の走行となりますので、
 道路交通法に基づく走行は勿論、法定部品であるライト、リフレクター、
 ベルは装着してください。
・ゴール地点は標高が高く、天候状況によっては気温が非常に低くなることや降雨も
 予想されますので、ゴール後に身に着ける防寒衣服、雨具、手袋等を下山時に
 背負えるバッグ等に入れて用意されることをお勧めします。
・大会当日の天候などの事情により多少変更することがありますので、主催者の
 発表するお知らせに注意してください。
・宿泊施設や駐車場から出発する前に、計測タグの取り付け、タイヤ空気圧等
 整備具合のほか、補給食など競技中や下山に必要な携行品のチェックを行って
 ください。
 なお、エイドステーション(給水所)は2箇所あります。
・規定通りに計測タグを付けずに出走した場合は計測不能で記録が残りません。
・宿泊施設から集合場所までの自転車での移動は、公道走行となりますので、
 道路左側を走行してください。
・大会当日5月20日(日)のスタート地点周辺は交通規制があり、自動車の乗入れが
 できない場所があります。規定のスタート時間に間に合わない場合は出走が
 できませんので、事前に駐車場から会場までのルート確認を済ませておいて
 ください。
・参加選手は、6時30分までに大会会場のホテル駐車場に集合してください。
荷物を預ける場合は、6時50分までに選手荷物受付所(大会メイン会場内)で
 荷物受付けを終了させて集合してください。
 その場合の荷物は、事前にゴール地点まで運搬しますので、運搬希望の方は、
 参加必要書類に同封の荷札にご自身のゼッケン番号を記載し、バッグ等に
 取り付けて、6時50分までに選手荷物受付所に待機しているマイクロバス
 (ゼッケン番号区分あり)に荷物を預けてください。
 (マイクロバスが出発した後は受付できませんのでご注意ください。)
・「ゼッケン」2枚「車体用ゼッケン」1枚、「計測用タグ」1個、
 「手荷物用荷札」1枚を、事前郵送書類に同封されている説明書に従って
 取り付けを行ってください。
・会場では、クラス毎にグループ分けしてありますので、必ずその場所に
 並んでください。
・大会当日5月20日(日)は、交通混雑の回避や事故防止のため、コース内及び
 大会会場周辺での練習は固く禁止します。
・会場周辺の道路は混雑しますので、路上での駐車はできません。指定の駐車場を
 ご利用ください。
・指定場所以外でのキャンプ等は禁止されていますので、会場付近ではキャンプは
 できません。また、コースは国定公園内ですので、高山植物や自然環境保全の
 ために、道路以外の場所には立ち入らないようご協力ください。
大会当日朝5時の段階で山頂レストハウス周辺、コース内こまくさ平周辺の
 2ヶ所において路面凍結、大雨(1時間雨量40ミリ程度)強風
 (13m/s程度)等の悪天候がどちらかのポイントで計測されるなど、
 主催者が危険と判断する気象条件等が予想される場合は、
 大会の運営中止をする場合もあります。
 (大会実施の有無は朝5時すぎに参加者様へメール配信致します。)
・参加選手は万全の体調で競技に臨めるよう最大限の配慮をし、大会当日の
 体調が思わしくない場合には、出場について適切な対応や慎重な判断を
 お願いします。
・宿泊施設のあるエリアには、キャンプ場がありません。また、駐車場内での
 テント泊は関係当局より厳重に注意を受けていますので、ルールを守り、
 体調管理の観点から宿泊施設のご利用をお願いします。
 
レース中について
 
・ 競技中に悪天候や自転車の故障、あるいはご自身の希望によりレースを棄権する
 場合は、選手収容車に乗車できますので、係員に申し出てください。
 (その際必ず山頂ゴールまで上がります)
・ヘルメット(自転車用でSGマーク・JCF認定製品または同等品のもの)について
 未装着が確認された場合は、その時点で係員が走行停止と同時に退場を命じます。
・スタートから約6.5km地点(チェックポイント1)までは道路全幅走行可能と
 しますが、6.5km地点を通過したところからは道路の左側走行のみと
 しますので遵守してください。
 (競技中は道路右側を緊急車両等が走行する場合がございますので、
 緊急車両等の走行時はお譲りください。
・前走者を追い越す場合には、後方を確認の上、前走者に声をかけながら、
 右側から追い越してください。
・走行方法については競技中に他の選手の進路を防ぐ、他の選手を押圧するなどして
 走行を妨害する、威嚇のための大声を発するなど、安全管理及び国定公園管理維持
 のため、拡声器(大音量を発する機器)等の搭載を禁止します。
・コースは、カーブ、急坂、凸凹路面等危険を伴う箇所もあるので、各自注意する
 と共に、係員の指示に従って走行してください。特に、舗装路面のセンターライン
 部分に溝が生じている箇所があるので、注意してください。
・各チェックポイントに設定された通過制限時間を越えた場合は、その場で
 競技中止とします。
・ゼッケン不着用者が確認された場合には、その時点で係員が走行停止と同時に
 退場を命じます。また、規定の取り付け方法以外の取り付け方(切る、曲げる等)
 が見られた場合も走行停止と同時に退場を命じます。
・制限時間内でも審判員が競技続行不可能と判断したときは、競技を中止させる
 ことがあります。
・最終走行者の後方に収容車が走行します。競技をリタイアした選手はコース脇の
 安全な場所で待機し、収容車の到着を待ってください。許可なく下山することは
 禁止します。
(競技中に事故が発生したり、事故を見かけたりした時は、最寄りの大会スタッフに
 至急連絡してください。)
 
レース後~下山について
 
・ゴールした選手は、下山時までコース外にて待機してください。
・計測用タグは、ゴール地点の係員にお渡しください。(ゴール後回収致します)
・下山時の速度は時速20km以下とします。制限速度を守って下山してください。
10時30分以降にゴールされた選手は交通規制並びに安全確保のため、
 バス下山となります。
・15歳以下の方は下山の際、自転車を収容車(トラック)に預け下山用バスを
 利用すること。
・下山時は事故が発生しやすく大変危険ですので、事故防止の観点から個人で許可なく
 下山することは禁止します。所定の下山待機所に集合し、1グループは150人程度
 として、グループ毎に下山誘導車および下山誘導員の先導に従って下山して
 ください。
・大会中の事故の殆どが、下山時に集中しています。下山走行中の連続した
 ブレーキングと寒さにより、ブレーキハンドルを握る手が動かなくなることが
 報告されています。
 不必要なスピードで走行することはもちろん、電子機器の使用等による片手運転は、
 他の参加者を巻き込む危険走行となりますので、禁止致します。
・11時00分まで下り右側車線は競技中であり、登坂走行中の選手がいますので、
 下山は道路左側車線を走行してください。(特にコーナー地点)では注意して
 ください。
・先頭は誘導車との距離を最低でも20m以上間隔をあけてください。また車間距離に
 ついても、追突事故が各自で回避できるように注意してください。
・下山時も安全規格をクリアした自転車用ヘルメットを必ず着用してください。
・大会会場周辺での移動は、係員の指示に従ってください。
・大会の前日および当日に、自転車による事故が発生した場合には、本大会以降の
 開催が不可能になる場合もあり、多くの参加者に多大な迷惑を及ぼしますので、
 事故が無いように参加選手の皆様には十分な注意をお願いします。

 

上記、大会規則書を確認いただいたら、お申し込みにお進みください。

 

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